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文化解釈学コース

文学・芸術・表象・哲学

詩と絵と映画のことを、いろいろ考えたい人。
思索が好きな人。

村上春樹でも、フェルメールでも、スピルバーグでも、ソクラテスでも、何でも解剖します。好き嫌いだけではない、表現の巧みさ・稚拙さ、隠された意味を分析します。
そして分析することの意味を問いかけます。

  • 英米文学講読(中村 隆教授)

  • 芸術文化実習(元木 幸一教授・石澤 靖典准教授)

  • 日本文学概論(二)(森岡 卓司准教授)

  • 美術史演習(元木 幸一教授)

  • 表象文化演習(石澤 靖典准教授)

教科科目

基礎講義(文化解釈学)、論理学概論、哲学概論、文学概論、芸術文化概論、表象文化概論、記号論、西洋哲学史、現代応用倫理、日本古典文学講義、日本現代文学講義、中国文学講義、英文学特殊講義、アメリカ研究特殊講義、芸術文化特殊講義、美学・芸術学特殊講義、表象文化講義、映像学講義、応用倫理学演習、西洋哲学講読、日本文学講読、英米文学演習、芸術文化演習、美術史演習、芸術文化実習、表象文化演習、映像学演習

卒業論文題目例

  • 梶井基次郎におけるイロニー ー「城のある町にて」と「のんきな患者」を中心にー
  • マックス・エルンスト作品における鳥モチーフについて
  • ウォルト・ディズニー初期アニメーション研究
  • アリストテレスの『詩学』におけるカタルシス解釈

メッセージ

知れば知るほど楽しい!

文化解釈学コース/尚絅学院高等学校出身

佐藤 凪沙さん

 私が今中心的に学んでいるのは日本文学についてです。高校で古典を教わった時に文学のみならず和歌や文化にも興味を持ち始め、オープンキャンパスで古典に関する授業を受けたことがきっかけでこのコースに所属することを決めました。講義のなかには演習など内容が難しいものもあり、まだ慣れることができずもっと頑張らなくては、と思う毎日。しかし、難しいと思う反面、自分の中に新たな知識が増えているとも思え、どの分野でも新鮮な気持ちで臨むことができ、とても充実した日々を送っています。

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