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文化動態論コース

歴史学・文化人類学

昔の人の生きる姿をイメージできるか。

世界の様々な地域で、様々な時代に生きた人々の姿を
文字や画像や発掘した資料から再現することが
この学問の醍醐味です。

  • 文化人類学演習(松本 雄一准教授)

  • アジア史演習(新宮 学教授)

  • 近現代東アジア地域論(一)(中村 篤志准教授)

  • 文化人類学講義(松尾 剛次教授)

教科科目

基礎講義(文化動態論)、文化動態論、文化人類学概論、日本史概論、アジア史概論、ヨーロッパ史概論、比較宗教史講義、文化人類学講義、日本史講義、アジア史講義、ヨーロッパ史講義、文化動態論演習、文化人類学演習、文化人類学実習、日本史演習、アジア史演習、ヨーロッパ史演習、日本史史料講読、アジア史史料講読、ヨーロッパ史英書講読、日本史実習、文化財調査実習

卒業論文題目例

  • 中世の公家文化
  • 清末知識人の西洋観
  • フランス革命期のカール県の共有地問題
  • アマゾン・インディオの装身具

メッセージ

史料・知識の奥の魅力を探す

文化動態論コース/岩手県立盛岡北高等学校出身

芦生 のぞみさん

 私は昔から歴史、特に世界史が好きで、現在アジア史を専攻しています。大学では漢文などの多くの資料に触れ、知識豊かな先生方のもとで自らが学びたいことを探求していくことができます。
 一括りで歴史といっても、その時代を生きた人間が書いた史料と、現代を生きる人々が考察した内容とでは、大きく変化があります。古い歴史と新しい考え、この両方の見方を学び、歴史を理解していくことができるのが、このコースの魅力となっています。
 自分の興味のある分野をいろんな視点から見て、真の魅力を一緒に探求しましょう。

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