ホーム > 人間文化学科 > 教員紹介 > 富澤 直人

教員紹介

富澤 直人

TOMIZAWA Naoto

学科:人間文化学科
メールアドレス:naoto@
ホームページ:
オフィスアワー:火曜日16:30-17:50
専門領域:英語統語論
大学院担当:文化システム専攻 英語学
山形大学研究者情報:http://yudb.kj.yamagata-u.ac.jp/html/645_ja.html

※メールアドレスの@以降は「human.kj.yamagata-u.ac.jp」になります。

研究テーマ

  • 日本語と英語の統語的現象に見られる相違の根幹を明らかにすることによって、人間の言語中枢の理論的モデルである言語理論(生成文法理論)へ理論的貢献ができればと思いつつ研究を行っている。とりわけ現在は、疑問詞の移動の際に守らなければならない各種の条件・制約や、照応形とその先行詞との関係に関する制約などに関して、これまでの研究で明らかになった成果(記述的なまとめ)を整理した上で、これらを、派生(つまり、文形成のプロセス)における文法処理の効率性という視点にたって、より根元的な原理から導き出そうという研究に携わっている。

論文

  • Remarks of syntactically derived nominals,山形大学紀要(人文学部),18(2) 87-110,2015年02月
    単著
  • Complement clause selection and exceptional Case-marking,JELS 31: Papers from the 31st Conference,31 207-213,2014年02月
    単著
  • On the lack of reconstruction effects: interaction of late-adjunction, linearization, and semantic interpretation,山形大学紀要(人文科学),17(4) 46-64,2013年02月
    単著
  • NPI licensing by FORCEu features,Annual research report: Faculty of literature and social sciences, Yamagata University, ,2009年03月
    単著
  • 主要部内在関係節と知覚動詞補文節の統語分析,言語研究の現在-形式と意味のインターフェイス, ,2008年03月
    単著
  • A derivational approach to the resultative constructions and its implications,タイプシフト的観点からの日英語の構文分析:平成16年度~18年度科学研究費補助金研究成果報告書, ,2007年03月
    単著
  • Syntactic sturctures of resultatives revisited,Annual research report, the Faculty of literature and social sciences, Yamagata University,4 79-99,2007年02月
    単著
  • Relativization and the obviation of the Condition (C) effects,Proceedings of the 60th conference of the Tohoku English Literary Society, 124-130,2006年03月
    単著

著書

  • 英語の主要構文,研究社,2002年04月
  • チョムスキー理論辞典,研究社,1992年06月

学外での活動(高大・地域連携等)

  • 放課後児童健全育成事業(学童保育事業)の受託NPO法人の運営,2007年06月-継続中

相談に応じられる分野

  • 英語の文法・日本語の文法

ページトップへ

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲