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公共政策コース

地域の、国家の抱える問題を発見し、
未来を展望しよう

「公共政策とは」、環境や福祉、医療などの社会全体にかかわる公共的課題のための政策を指します。現代社会においては国や地方自治体に加えてNPOやNGO、マスメディア、国際機関、さらにまた企業なども、その政策形成において重要な役割を果たしています。
本コースは、そうした様々な場所で公共的な視点から政策を企画立案できる人材の養成を目指します、

  • 国際関係論(高橋 和教授)

  • 比較政治学演習(星野 修教授)

  • 政治過程論(川村 一義講師)

  • 地域政策論(山本 匡毅准教授)

公共政策コースは、法律学、政治学、経済学、経営学等、社会科学全般にわたる授業科目の履修を通じ、国・地方自治体や民間企業で、公共的視点に立って活躍できる人材の養成を目指しています。とくに、社会福祉政策や行財政改革、経営情報分野の発展など、新しい重要政策課題への取り組みの中で必要とされる総合的な判断・企画・立案能力および情報分析能力を育てることを目標としています。

教科科目

[公共政策]政治理論、行政学、公共政策論、国際公共政策論、国際関係論、比較政治学、アジア政治論、日本外交論、自治体経営、地域の国際化、地域政策論、政治過程論、公共政策学
[経済・経営]ミクロ経済学、マクロ経済学、地方財政論、経済原論、統計学、経済政策論、社会政策論、財政学、地方財政論、社会保障論、環境と経済、経営学
[法律]憲法Ⅰ、行政法Ⅰ、刑事法基礎、契約法入門、私法入門、金融法入門、国際取引法、労働法、経済法Ⅰ、国際法

卒業論文題目例

  • 東日本大震災の経済被害

メッセージ

各国の歴史・情勢を比較し、
政治を考察する

比較政治学演習(星野 修ゼミ)/山形県立新庄北高等学校出身

須藤賢一郎さん

 各国の特色により、政治的・経済的帰結には違いが生じます。そのような特色を、国の歴史をはじめ、国際紛争、民族問題、食環境や資源環境、国民意識にまで手を伸ばし、幅広い視点から捉え、政治比較することで日々知識を深めています。
 昨年は全体で「貧困大国アメリカ」というテーマでアメリカの現状や政治体制について学び、個人では「日本の投票行動」について調べました。私は選挙権を持ってから選挙制度に興味があり、自分の趣味がある分野に触れることができるというのも、比較政治学ゼミの魅力の一つです。
 新しいゼミ生も加わり、賑わいのあるゼミとなったので、新しい仲間と学べるのがすごく楽しみです。


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