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イベント

平成28年度 山形大学公開講座[人文学部]『映画・写真・絵画・文学におけるドキュメンタリーとフィクション』第4回を開催します。

2016年4月1日

まこととうそ -17世紀オランダ絵画の写実とは

山形大学人文学部附属映像文化研究所 元木 幸一

 平成28年6月20日(月)午後6時30分~8時10分

 フェルメールの描く《ミルクを注ぐ女》をご存知ですか。ミルク、パン、陶器などの質感は本当に見事に、つまり本物そっくりに描かれていますね。17世紀オランダのレンブランドも、そして風景画の巨匠ロースダールも、いずれも劣らず本物そっくりといえるかもしれません。ですが、彼らは本物を単にそのまま描いたのでしょうか。あるいは、そっくりというのはどのように描くことなのでしょうか。オランダ絵画の写実性の謎を解明したいと思います。

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