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社会連携ニュース

山形・仙台圏交流研究会

第二期山形仙台圏交流研究会第45回研究会

2010年10月27日 10時30分~12時00分 於;人文学部第2会議室

山形県村山総合支庁始め自治体から3名,人文学部から教員8名の参加を得て開催された。

1.報告「蔵王温泉樹氷通りの振興政策の提案について」

報告者:村松真(山形大学人文学部地域連携担当)、山形大学人文学部地域づくり研究会

樹氷通りとは、蔵王温泉の温泉街の代表的な通りであり、現在、主要地方道上山蔵王公園線の整備による、通りの拡張工事を行っている。蔵王温 泉樹氷通り街並みづくり委員会では、道路拡張工事後の街並みづくりのあり方を検討している。山形大学人文学部は、蔵王温泉観光協会との地域連携協定(平成 21年3月締結)に基づいて、この蔵王温泉樹氷通りの振興に取り組んでいる。本報告では、この取り組みの現状について説明された。

説明では、現在、街並みづくりのイメージとしては、「人が主役」、「山並みがきれいに見える」、「温泉地実感」等が提案されている。また、 観光協会と町内会が同一という蔵王温泉の特殊性や、「スキーと温泉」という蔵王温泉観光の基本形態など、街並みづくりにおいて考慮されるべき幾つかの要因 が存在していることが示された。そして、蔵王温泉樹氷通りの街並みづくりは、まだ話し合いの途中であり、今後も引き続き話し合いが行われることが報告され た。報告の後、質疑応答が行われた。

その他

次回は11月24日10:30から第2会議室にて開催の予定です。
 参加を希望される方は安田均(023-628-4270)までご連絡下さい。

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