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講演会「コトシュからナスカへ」を開催しました

2016年4月22日

 4月15日、附属ナスカ研究所講演会「コトシュからナスカへ―日本のアンデス研究の軌跡―」を人文学部301講義室で開催し、一般市民の方など40名が参加されました。
 本講演会は、国立民族学博物館名誉教授 藤井龍彦氏から、このたび研究に関する2,000冊以上もの蔵書を人文学部に寄贈いただいたことを記念に開催したものです。
 藤井氏は、国立民族学博物館で30年近くにわたりペルーとボリビア両国にまたがる中央アンデス地帯の歴史と文化について研究を行われてきました。講演では、今年で60年以上になる日本のアンデス調査の歴史と、藤井氏の関わった最初の発掘であるコトシュから山形のナスカ研究へとどのように結びついてきたのかについて、藤井氏の体験談を中心に詳細な説明が行われました。

藤井龍彦名誉教授(国立民族学博物館)

会場の様子

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