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学術講演会『三大震災の「震災誌」と「復興誌」記憶をどう記録するか?』を開催しました。

2014年12月1日

 去る11月28日(金)、東京大学先端科学技術研究センター教授の牧原出先生をお迎えし、人文学部学術講演会が開かれました。
 行政学がご専門の牧原先生は、「三大震災の『震災誌』と『復興誌』:記憶をどう記録するか?」と題し、情報技術が急速に発展した今日、災害の記録を後世へ伝えることは容易になった反面、その膨大さや媒体の多様化に伴う困難にも直面していることなどをお話しされました。
 震災復興への貢献は山形大学の重要な使命ともなっており、会場は学生や教職員などの聴講者で満員となりました。講演終了後には、複数の学生と牧原先生の間で活発な質疑応答も行われ、大変意義深い講演会となりました。
(担当:川村一義講師)

学部長挨拶

講師の牧原東大教授

司会の川村先生

大勢の学生が参加

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