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イベント

山形大学公開講座『世界遺産ナスカの地上絵』第2回を開催します。

2015年4月1日

認知心理学から考えるナスカの地上絵

人文学部 教授 渡邊 洋一

 2015年6月4日(木) 午後6時30分~8時10分

 認知心理学は、人間が自分の周囲をどのようにとらえるかを研究する学問です。そのときに、刺激を受けるだけの単なる観客ではなく、問題を解決するために能動的に考え行動するのが人間の特性であるという観点が非常に重要です。この講座では、そのような観点から(1)人が行動する空間としてのナスカ台地(2)同じ地上に立って観察する地上絵というふたつの問題をとりあげて認知心理学的考え方を紹介します。

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