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イベント

山形大学公開講座『世界遺産ナスカの地上絵』第3回を開催します。

2015年4月1日

情報科学からナスカの地上絵を考える
~体験学習を通して~

人文学部 教授 本多 薫/人文学部学術研究員 門間 政亮

 2015年6月8日(月) 午後6時30分~8時10分

 地上絵が描かれているナスカ台地は、220㎢(東西20km・南北15km)に及ぶ広大な土地です。この台地に動物、植物、幾何学図形、直線など1000個以上の地上絵が点在していますが、情報科学の視点から地上絵の分布や位置関係等を分析するのに便利な道具が人工衛星の写真です。本講座では、人工衛星の写真を見ながら、地上絵を探したり、どのような場所に描かれているのかなどを確認します。
 また、代表的な地上絵を実際に描いてみます。このような体験学習を通して、ナスカの地上絵について考えてみたいと思います。

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