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イベント

山形大学公開講座『世界遺産ナスカの地上絵』第5回を開催します。

2015年4月1日

地上絵を作ったのはどんな人々だったのか
  ~遺跡の分布から見るナスカ社会~

人文学部 准教授 松本 雄一

 2015年6月15日(月) 午後6時30分~8時10分

 ナスカの地上絵を作った人々は、どこに住んで、どんな生活をしていたのでしょうか。なかなかイメージがわかないでのはないかと思います。地道な考古学調査によって、地上絵が描かれているナスカ台地のすぐ北側に位置するインヘニオ谷には2000年に渡る彼らの生活の痕跡が密集していることが分かりました。生活といっても住居だけではなく、お墓、儀礼場、地上絵、そして何のために作られたのかさっぱりわからない建築など様々です。本講座ではこのような遺跡の分布を分析することで、地上絵を作り、使った人々の実態に迫りたいと思います。

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