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イベント

シンポジウム「グローバル時代のヒトの移動の自由と管理」を開催します。

2015年9月8日

9月13日(日)にシンポジウム「グローバル時代のヒトの移動の自由と管理」を開催します。
このシンポジウムは移民をテーマとしたもので、フィリピンのサンカルロス大学、チェコのプルキニエ大学からも報告者を招聘しています。

御関心のある方は是非ご参加ください。学外の方のご参加も歓迎します。
報告は外国のゲストは英語です。他は日本語の予定です。

 

≪シンポジウムプログラム≫

Transnational Migration between the Right to Freedom and the Control of the States
「グローバル時代のヒトの移動の自由と管理」
*2015年9月13日 10時 ~ 17時
*場所:山形大学人文学部棟1号館101教室

第1部  ヨーロッパにおけるヒトの移動の自由と管理 

― 管理する側の論理 ―
                            10時~12時
 
Migration in the EU and the Discourse on Social Tourism 
       TAKAHASHI Kazu ( Yamagata University)
  
Schengen Agreement and the Cross Border Cooperation
       Vaclav Houživička, Ph.D. ( University of J.E. Prukyně )
   
The Role of International Organizations for “Mixed Migrants”:
Some Implications of Human Rights Based Approach
       MARUYAMA Masami ( Yamagata University)

Discussants   NAKASHIMA Hiroshi ( Yamagata University)

第2部 アジアにおけるヒトの移動の自由と管理

― 移動する人々の論理 ―
                           13時~15時

「朝鮮族の移動と社会保障」     
       宮島 美花(香川大学)

Philippine Migrants and Their Identity : A Psychosocial Perspective
       Delia Belleza(University of San Carlos)

「多文化共生に関する地方議会議員の意識調査から」
       松本 邦彦(山形大学)            
   討論者 呉紅敏(大阪経済法科大学)

第3部 全体討論(パネルディスカッション)

                          15時30分~16時30分

【問合せ】
山形大学教授 髙橋 和
メール:kazu@human.kj.yamagata-u.ac.jp

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