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人間文化学科

人文学部の国際交流講演会「モンゴルにおける仏教 ──その過去と現在」

2013年7月22日

 7月10日に、人文学部の国際交流講演会「モンゴルにおける仏教 ─その過去と現在」が開催されました。
 講演者は、東北大学東北アジア研究センターの客員教授として来日された、モンゴル国立教育大学歴史科学部教授アルタンザヤー博士です。

 講演の冒頭、中村篤志准教授が、時代背景やキーワードについて解説した後、講演の本題に入りました(講演は全てモンゴル語で行われ、中村准教授が通訳しました)。
 現在でも、モンゴル人は深くチベット仏教を信仰しているのですが、講演では、清朝治下のモンゴルでチベット仏教がいかに受容されていたか、モンゴルとチベットの人的交流、モンゴル人の認識や当時の政治状況を、具体的な事例から語られました。
 最後に、1950-70年代の貴重な映像を見ながら、モンゴル人におけるチベット仏教について語られました。

 質疑では学外の方からの質問もあり、予定時間を越えた充実した講演会となりました

講演するアルタンザヤー博士

講演前の懇談の様子

司会の中村篤志准教授

多くの受講者

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