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人間文化学科

国際文化学演習特別招待講師 講演会「途上国の技術協力専門家として働く──相手国の人に囲まれて活動するには?」を開催しました。

2014年12月12日

 2014年12月4日にJICAの技術協力専門家・舟橋學氏をお招きし、講演会を開催しました。
 本講演は、国際文化学演習という今年度から新設された授業の一環です。
 「グローバル化」とは言うけれど、それを身近に感じる機会は意外にありません。授業では、「海外で働く」「海外の人と働く」経験を持つ社会人をお招きし、経済活動という“最もシビアな国際交流”の現場で、何が起き、いかに解決するのか実体験を語って頂き、皆で議論をしています。
 舟橋氏は、海外の中小企業振興がご専門で、講演では、情報分析や計画策定の方法、求められるスキルとその使い方などを、豊富な経験に基づいて語って頂きました。理論や計画、組織に頼るだけでなく独自の方法論を常に模索し続ける姿勢が印象的でした。また、大学中には論理力を学んでおくべきこと、将来自分なりの「背骨」をいかに作っていくかなど、学生に向けたメッセージを頂きました。50名近い学生が聴講し、その後の質疑も含め盛会のうちに終了しました。
(担当:中村篤志准教授)

講師の舟橋學氏

公演の様子

会場の様子

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