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人間文化学科

人文学部講演会「台湾は本当に親日的か」を開催しました。

2015年7月31日

 7月28日、金沢学院大学の酒井亨氏を講師に招き、人文学部講演会「台湾は本当に親日的か」を人文学部205教室で行いました。
 台湾人が「親日であること」と、日本の一部の人たちが期待する「親日であること」とのズレ。元・共同通信社記者で11年半にわたって台湾に在住した酒井氏が、その経験談を交えて昨今の台湾社会を解説されました。
 最近の台湾人の「親日」の内容とその要因、2014年の「ひまわり学生運動」について、また最近の台湾の政治状況について、さらには台湾語や客家語、原住民語についての言及もありました。
 質疑応答の時間には学生からも質問が飛び出して、有意義な討論となりました。

講師の酒井氏

北川学部長のあいさつ

司会の中澤准教授

質疑応答

会場の様子

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