ホーム > Agoraトピックス > 国際交流一覧 > カザフスタンの大学教員に研究指導しました。

国際交流

カザフスタンの大学教員に研究指導しました。

2016年8月3日

 山口昌樹教授(国際金融論)は日本学術振興会の論文博士号取得希望者に対する支援事業において指導協力者になりました。山口教授が指導する論博研究者はカザフスタン経営経済大学のOlga Pak専任講師です。Pak氏が研究を進める予定論文題目はBank business models and financial stability in the Eurasian Economic Union’s transition economiesで、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンにおける銀行業のビジネスモデルと金融的安定性との関係の検証に取り組んでいます。

 Pak氏は8月中旬まで福岡に滞在しており、山口教授は研究指導のため8月2日に九州大学を訪問しました。指導では博士論文の中核部分についてコメントし、また、統計ソフトや統計解析についてチュートリアルも行いました。4時間にわたる研究指導の後、今後の指導について相談し、9月に山口教授がカザフスタンのアルマトイを訪問して指導することとなりました。

論文にコメント中

ページトップへ

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲