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国際交流

国際シンポジウムを開催しました。

2015年9月25日

国際シンポジウム「Transnational Migration between the Right to Freedom and the Control of the States―グローバル時代のヒトの移動の自由と管理―」

 9月13日、科学研究費基盤研究(B)、山形大学国際事業化センターの支援を得て、国際シンポジウム「Transnational Migration between the Right to Freedom and the Control of the States―グローバル時代のヒトの移動の自由と管理―」を開催しました。このシンポジウムには、チェコのプルキニエ大学からヴァーツラフ・ホウジビチカ教授、フィリピンのサンカルロス大学からデリア・ベラーザ教授が参加し、人文学部法経政策学科の教員4人とともに様々なアプローチによる分析と報告が行われ、移民管理、移民の生活空間、社会的包摂と多文化共生など多岐にわたって意見交換がなされました。
 とりわけ、現在のヨーロッパの難民問題をめぐって活発な議論が交わされ、6時間に及ぶシンポジウムは終了しました。

髙橋和教授(山形大学)「Migration in the EU and the Discourse on Social Tourism」

Vaclav Houživička氏 ( University of J.E. Prukyně )「Schengen Agreement and the Cross Border Cooperation」

丸山正己准教授(山形大学)「The Role of International Organizations for “Mixed Migrants”: Some Implications of Human Rights Based Approach」

討論者:中島宏准教授(山形大学)

宮島美花 氏(香川大学)「朝鮮族の移動と社会保障」

Delia Belleza氏(University of San Carlos)「Philippine Migrants and Their Identity : A Psychosocial Perspective」

松本邦彦教授(山形大学)「多文化共生に関する地方議会議員の意識調査から」

北川忠明学部長(山形大学人文学部)の講評

開場全景

右からFiscalina Nolasco氏(University of San Carlos)、Glenn Glarino氏(University of San Carlos)、北川学部長、Vaclav Houživička氏、Delia Belleza氏、髙橋教授、Anthony Ilano氏(University of San Carlos)、宮島氏、松本教授

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