ホーム > Agoraトピックス > 法経政策学科一覧 > 中小企業論演習でフィールドワークを行いました。

法経政策学科

中小企業論演習でフィールドワークを行いました。

2016年9月1日

 法経政策学科中小企業論演習(担当:吉原元子准教授)では、8月23日(火)~24日(水)に山形県寒河江市・山辺町のニット関連企業8社に訪問し、企業経営に関するヒアリング調査を行いました。
 山形県寒河江市・山辺町周辺は全国有数のニット産地です。その地域で「厳しい経済環境の中で生き残る企業のあり方とはどのようなものか?」をテーマに、企業を訪問して経営陣の方々に現在の経営状況、経営上の課題、人材育成などについて質問しました。さらに製造現場を見学し、ニット製品の製造工程を学びました。経営者と直接対話し、現場を知ることは学生にとって大変刺激のある体験になりました。
 また、山形県商工観光労働部中小企業振興課の方に学生とともに調査にご同行いただき、学生は地域企業への支援体制を学ぶことができました。
 今後は、調査結果を報告書にまとめる予定です。ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。

山形ニット製品

染色の難しさを伺う

ページトップへ

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲