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法経政策学科

地域政策論演習が滋賀県長浜市で先進事例調査を行いました。

2016年10月12日

法経政策学科地域政策論演習(担当:山本匡毅)では、毎年、夏休みに地域づくりで先進的な取り組みをしている地域を訪問し、事例調査を行っています。今年度は9月4日(日)~6日(火)の2泊3日で滋賀県長浜市を訪問しました。
長浜市は、1970年代よりモータリゼーションで中心市街地が空洞化しました。そこで地域の企業人を中心として、観光で中心市街地を再生しました。現地調査ではNPO法人まちづくり役場の皆さまにお世話になり、学生がヒアリング調査、現地調査を行いました。
歴史、観光、ガラスを織り交ぜた地域づくりは、他の地域にない取り組みで、大変参考になりました。地域政策論演習では、この成果をもとに10月より「山形県長井市の中心市街地と観光の活性化」に関する調査研究を行う予定です。

写真1:長浜の中心地「黒壁」 

写真2 NPOの方からレクチャー

写真3 地域の高齢者が運営するお店で昼食

写真4 雨の中のフィールドワーク

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