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ナスカ研究所

山形大学公開講座『世界遺産ナスカの地上絵』第2回を開催しました。

2015年6月5日

 山形大学公開講座「世界遺産ナスカの地上絵 学際的アプローチの成果と展開」は、全5回にわたり、様々な分野の専門家からナスカ研究についてお話します。

 第2回(6/4)は、「認知心理学から考えるナスカの地上絵」のテーマで、講師の渡邊洋一教授が、「人が行動する空間としてのナスカ台地」と「同じ地上に立って観察する地上絵」という観点から、認知心理学的考え方を紹介しました。
 第3回(6/8)は、本多薫教授、門間政亮人文学部学術研究員による「情報科学からナスカの地上絵を考える~体験学習を通して~」です。

第2回講師の渡邊洋一教授

「認知心理学」とは?

地上絵の中から撮影された貴重な写真も紹介されました。

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