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ナスカ研究所

山形大学公開講座『世界遺産ナスカの地上絵』第3回を開催しました。

2015年6月10日

 山形大学公開講座「世界遺産ナスカの地上絵 学際的アプローチの成果と展開」は、全5回にわたり、様々な分野の専門家からナスカ研究についてお話します。

 第3回(6/8)の「情報科学からナスカの地上絵を考える~体験学習を通して~」では、講師の本多薫教授、門間政亮人文学部学術研究員から、情報科学の視点からのナスカ研究が紹介されました。また本講座では、パソコンと人工衛星画像を用いて、受講者自らが地上絵を探す体験学習が行われました。
 第4回(6/11)は、阿子島功山形大学名誉教授による「ナスカ川と馬見ヶ崎川」です。

司会の富澤直人教授

講師の本多薫教授

講師の門間政亮研究員

衛星画像から地上絵を探す

地上絵の多くは一筆書きで描かれている

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日時:7/8(水)16:30~ 詳細はこちら

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