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ナスカ研究所

山形大学公開講座『世界遺産ナスカの地上絵』第4回を開催しました。

2015年6月12日

 山形大学公開講座『世界遺産ナスカの地上絵 学際的アプローチの成果と展開』は、全5回にわたり、様々な分野の専門家からナスカ研究についてお話します。

 第4回(6/11)は阿子島 功 山形大学名誉教授が『ナスカ川と馬見ヶ崎川』のテーマで講義を行いました。極乾燥のナスカ盆地で千年間も生活が成り立ったのはなぜか。山形の馬見ヶ崎川扇状地の水利用の歴史、モンゴル・中国の乾燥地の農法などと比較しながら、これまでのナスカ盆地の水事情の調査を紹介しました。
 最終の第5回(6/15)は、松本雄一准教授による「地上絵を作ったのはどんな人々だったのか~遺跡の分布から見るナスカ社会」です。

講師の阿子島名誉教授

本日のテーマは「ナスカ川と馬見ヶ崎」

会場全景

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