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映像文化研究所

「ドキュメンタリーに見る 現代台湾の光と影 映像は語る」を開催します。

2015年9月2日

山形大学人文学部映像文化研究所と台湾文化部は、10月9日~11日に遊学館において
「ドキュメンタリーに見る現在台湾の光と影 映像は語る」を開催します。

 山形国際ドキュメンタリー映画祭開催中に、人文学部の附属映像文化研究所は、台湾文化部との共同主催で、台湾映画に関する企画を実施するはこびとなりました。日本においては類例のない画期的な企画となります。
 13,000本にも及ぶ映画祭のライブラリー収蔵作品について、人文学部はこれまでも調査と研究を行い、山形市のユネスコ「創造都市ネットワーク」加盟申請にも貢献してきました。
 映像文化研究所はこうした活動を継続する中で、台湾ドキュメンタリー珠玉の作品をまとめて上映するとともに、7名の台湾の代表的映画監督と研究者をお招きすることになりました。香港と日本の研究者も加わり、シンポジウム、講演、監督とのトークを実施します。本企画の内容は、後日、学術書として出版する予定です。
 概要は以下の通りです。

 【日 時】2015年10月9日(金)~10月11日(日)
 (山形国際ドキュメンタリー映画祭は10.8-15)
 【会 場】遊学館(山形県生涯学習センター)山形市緑町1丁目2-36
  ※入場無料
 【内 容】3日間で11の映画を上映し、4作については「監督トーク」も行われます。
      なお、最終日には「講演&シンポジウム:ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影」があります。
  

プログラム等詳細はこちらから

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