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映像文化研究所

「没後100年記念 菊池新学シンポジウム」を開催します。

2015年12月9日

 本年2015年は、山形市内に東北初の写真館を開業したことで知られる菊池新学の没後100年にあたります。これを記念し、人文学部附属映像文化研究所では、「東北初の写真家、菊池新学と山形の写真文化」をテーマとするシンポジウムを開催いたします。
 2名の研究者をパネリストとして招き、東北に写真という新たな映像メディアをもたらした新学の歴史的意義とその後の山形における写真文化のひろがりについて、多面的に検証します。一般の方々の来聴も歓迎いたしますので、奮ってご参加ください

シンポジウム概要

【テ ー マ】東北初の写真家、菊池新学と山形の写真文化
【日時・場所】12月20日(日)14:00~17:00、人文学部205教室
【主  催】山形大学人文学部附属映像文化研究所
 ※事前申し込み不要、入場無料、一般来聴歓迎

パネル報告内容

◆野口一雄(山形市文化財保護委員・山形県立博物館専門嘱託)
「没後100年 東北写真業の魁け 菊池新学とその作品から」

◆平井鉄寛(鶴岡アートフォーラム副館長兼主任学芸員)
「山形における写真のひろがり」

 ※パネル報告に続き、コメンテーター(山形美術館副館長 岡部信幸)をまじえたディスカッションをおこないます。

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