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映像文化研究所

ドキュメンタリー映画「REVISION」を山﨑彰教授が解説しました。

2016年2月8日

 1月29日(金)、小白川図書館のシアタールームで、ドキュメンタリー映画「リヴィジョン/検証」(監督フィリップ・シェフナー)が上映され、山﨑彰教授が作品を解説しました。
 作品は、1992年にドイツとポーランドの国境地帯で起きた2人のロマ(ジプシー)の殺害事件を扱ったもので、2013年のドキュメンタリー映画祭の優秀作品です。山崎教授は、「社会主義終了後の東ドイツにおける人種差別の状況がよく描かれている」と評し、事件の背景にあるロマの人々とドイツ社会のかかわりを解説しました。
 上映会は、山形国際ドキュメンタリー映画祭、小白川図書館及び人文学部附属映像文化研究所が主催したもので、4月以降シリーズ化する予定です。

山﨑彰教授

会場の様子

上映作品は「リヴィジョン/検証」

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