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研究・地域連携

人文学部生が「山形紅花まつり」に参加しました!

2016年7月12日

 20名を超える人文学部の学生が7月9日(土)、10日(日)高瀬紅花コミュニティセンターで開かれた山形市紅花まつりの運営に参加しました(引率指導教員:下平裕之教授、山田浩久教授、安田均教授、山本匡毅准教授)。
 第31回を迎えた今回、初日はあいにく雨に見舞われ行事は主に講堂で開かれましたが、学生が準備したジビエカレーは直ちに払底するほど好評。
 2日目は晴天に恵まれ、学生も手分けして会場案内・アナウンス、紅花畑ツアーガイド、紅花娘撮影会、紅花染め体験・紅花石鹸作り体験、切り花や焼き鳥販売、アニメ「思いでぽろぽろ」のセル画展示、さらに紅ちゃんの着ぐるみ等、多方面に亘りまつりの表と裏で、また着ぐるみの中で協力してきました。
 学生の紅花まつり参加は今回で3年連続ですが、山形市高瀬地区にはその他に、学部と山形県村山総合支庁との合同研究会「山形仙台圏交流研究会」が山形県から受託した「地域課題解決実践活動モデル事業」の一貫として年央ばからフィールドワークで何度か訪れ、最終的に地域振興策を現地で発表する予定です。

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