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研究・地域連携

2016年度 山形県からの受託事業「地域課題解決実践活動モデル事業」

2016年10月31日

 山形県の受託事業「地域課題解決実践活動モデル事業」の一環として10月
29日に高瀬・山寺両地区に2度目のフィールドワークを行ないました。
 今年度のテーマは,両地区を結ぶ観光路への仙台方面から誘客です。
 マイクロバスで10時半に高瀬コミュニティセンターに到着すると,仙山線班,
二口街道班,高速道路経由班の3つに分かれて周辺を探索。昼前に合流すると,
バスで高沢地区の開山杉や二口峠を視察。山寺の駐車場に向かい,車中で各自持
参した昼食を済ませると,早速,観光客で賑わう山寺を探索。学生たちは2度の
学習会で情報を集め,アイデアを練っていたものの,実際に現地に足を運んでみ
ると印象も違ってきます。ある班は食事処で緊急ミーティング。最後はバスで二
口林道,千手院を視察して1日の行程を終えました。11月もう一度,現地を視察
した後,12月に中間報告会,1月に現地報告会を開く予定です。(引率は下平裕
山田浩久安田均の三教授)

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