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研究・地域連携

「地域課題解決実践活動モデル事業」の成果報告会が山寺にて開催されました。

2017年2月13日

 2月12日午後,山寺コミュニティーセンターにて「地域課題解決実践活動モデル事業」の現地報告会が開かれました。
 同事業は,地域が保有する観光資源や歴史資源を,若者が現地実態調査によって独自の視点によって掘り起こし,地域の振興や仙台圏からの誘客に活用することを趣旨とする県の事業です。
 本学部と山形県村山総合支庁との合同研究会「山形仙台研交流研究会」はこの事業を3年連続で受託し,本年度は,高瀬,山寺両地区を一体的に捉え,仙台圏からの誘客策を検討しました。
 この課外活動に参加した12名の学生は,3班に分かれ,それぞれ仙台からのルートである二口街道,仙山線,高速道路を担当し,フィールドワークと学内ワークショップを重ねて検討してきました。
 その成果を地元住民の前で報告・提案する場が当日の報告会です。
 20名を超す住民は,学生の報告に耳を傾け,種々様々な質問が飛び交いました。
 また,報告後はフロアーのそこかしこで学生,教員,住民を交えた議論が行なわれました。
 (指導教員;下平裕之山田浩久安田均

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