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研究・地域連携

「地域課題解決実践活動モデル事業」に参加した学生がインターンシップを体験しました。

2017年3月28日

 今年度の「地域課題解決実践活動モデル事業」に参加した学生のうち,6名が2月27日から3月3日まで1週間,県村山総合支庁でのインターンシップを体験しました(同事業は,本学部と山形県村山総合支庁との合同研究会「山形仙台研交流研究会」が県から受託した事業です)。
 初日,研究概要の説明を受けた後,まず行政資料の作成として,村山地域の概 況の改訂作業に着手。午後は学生がモデル事業の成果を県職員の前でプレゼンテーションしました。
 二日目は,地域振興の現場見学。午前,朝日町の空き家を利用した移住政策の一端であるゲストハウス「松本亭一農舎」を訪問し,午後には大江町山里交流館「やまさぁーべ」を活用した地域興しについて説明を受けました。大江町ではメイプルシロップの採取も体験しています。
 三日目は,引き続き行政資料の作成に携わる一方,翌日のイベント準備。
 四日目は,東根市で開催された関山街道シンポジウムの会場設営,受付,資料配付など裏方の仕事を一通りこなし,シンポジウムにも参加。
 最終日は,地域連携の研究会に準備作業から参加。最後に,これまでの体験を踏まえて,加藤祐悦支庁長と意見交換する機会を得ました。
 参加学生の日誌には,フィールドワークから編み出した振興策を行政の視点を加えながら提示することの苦心が綴られていました。
(指導教員;下平裕之山田浩久安田均山本匡毅

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