ホーム > Agoraトピックス > 研究・地域連携一覧 > 山口昌樹准教授が国際学会からBest Paper Awardを受賞しました!

研究・地域連携

山口昌樹准教授が国際学会からBest Paper Awardを受賞しました!

2015年7月6日

 2015年7月2-3日に大阪で開催された国際学会SIBR-RDINRRU 2015 Conference on Interdisciplinary Business and Economics Researchにおいて、山口昌樹准教授が発表した論文がBest Paper Awardを受賞しました。7月3日に山口准教授が発表した論文のタイトルは ”International syndicated loans and Japanese regional banks: Comparison between the first and second internationalization”です。

 山口准教授の研究分野は国際金融論であり、国際銀行業における競争を中心に研究を続けています。今回の受賞論文は地方銀行による国際シンジケートローンへの参加という最新の動向を取り上げたものであり、地域経済の縮小によって困難に直面することが予想される地方銀行が成長分野として期待できる国際シンジケートローン市場でどのような行動をとっているかをデータから明らかにしました。

会場にて

賞状

ページトップへ

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲