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研究・地域連携

山形県からの受託事業「地域課題解決実践活動モデル事業」

2015年12月4日

 人文学部は昨年度に引き続き、県の「地域課題解決実践活動モデル事業」を受託しています。今年度は山寺地区の地域振興案作成を課題としており、10月の現地フィールドワークに引き続き、11月23日には山田浩久安田均両教授引率の下、山寺は芦沢地区のフィールドワークを行いました。
 12月中に3回目のフィールドワークを行う予定で、12月1日には3号棟6階共同研究室にて、学生がフィールドワークで集めた現地写真を白地図に貼っていきました。地図上に地域振興策を書き出すブレインストームのいわば前工程です。現地調査と大学でのプラン作りの往復運動を繰り返しながら来春、現地にて振興策を提案する予定です。

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