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研究・地域連携

県議会議員との意見交換会をおこないました。

2016年3月10日

 2016年3月9日(水)に山口昌樹教授、山本匡毅准教授、尻無濱芳崇講師が山形県議会・商工労働観光常任委員会の6名の議員と産業振興について意見交換をしました。意見交換会は県議会の会議室において山形県商工労働観光部の職員の臨席のもと行われました。

 まず、山本准教授から「医療機器産業クラスターにおける産学官連携の日韓比較」というタイトルで研究成果の報告がありました。
 続いて、尻無濱講師より「成功事例に学ぶ産学連携コーディネートのあり方」という演題で成果報告が行われました。山口教授は「地域金融機関による中小企業の海外進出支援」について研究を紹介しました。それぞれの報告において研究内容と山形県の施策との関係、そして研究成果から導かれた政策的な含意も合わせて提言がなされました。その後の意見交換では、有望な医療産業分野、県内での産学官連携のありかた、ネットワーク形成促進のためのコーディネータの処遇、県内企業の海外進出支援体制について質疑が交わされました。これにより県議会と大学との協力関係を築くきっかけを得ることになりました。

 YU-COE「山形大学先進的研究拠点(C)」である地域価値創成に貢献するUniversity Entrepreneurship研究拠点(拠点リーダー:山口昌樹教授)において取り組んだ1年間の研究成果を地域に還元することを目的に意見交換会が開催されました。

意見交換会の様子

尻無濱講師による研究報告

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