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学生参加型FDワークショップを開催

研究会等

学生と教員が活発にディスカッション
学生参加型FDワークショップを開催

2017年2月21日

2月16日(木)に「人文学部学生参加による教育改善FDワークショップ」を開催しました。 学生参加型のFDワークショップとして6回目となる今回のテーマは、「時間外学修を促す仕組みをどう作るか」。グループディスカッションと発表、意見交換を通じて、学生の視点から、まずは従来の取り組みとやる気が出る仕組みを比較し、課題の設定や授業を実現するためにどのような工夫が求められるのかなどの論点について問題提起してもらい、授業改善の触媒にしようとする試みでした。

15名の参加学生からなる3つのグループワークでは、これまで受けた授業の感想等をふまえ時間・構成・課題・難易度・ツールの効果的な使用方法などの面から、さまざまな興味深い指摘や提言・要望がまとめられました。この取り組みを通して“やる気が出る仕組み”やそこから導かれる授業の重要性や高い期待がうかがわれました。また、20名ほどの教員を交えた発表に関する質疑応答とその後の意見交換では、ユーモアを交えた和気あいあいとした雰囲気の中、率直で活発な議論が盛り上がりました。

西上 勝副学部長の開会挨拶

司会は山口昌樹教授

グループディスカッションと発表準備

グループごとの発表と意見交換

質疑応答

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