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国際交流ニュース

異文化コミュニケーションⅠ in 台湾 帰国報告会

2013年12月24日

 2月13日に、2013年度異文化コミュニケーションⅠin台湾の帰国報告会を開催しました。この実習は、今年8月31日から9月15日まで台北市の台湾師範大学で実施されたもので、過去の実習と比べて、今回初めて「現地での街頭調査」をおこなった点に大きな特徴があります。参加学生計33名が、中国語もままならない状態で師範大生と仲良くなり、さらに街頭での聞き取り調査に挑戦しました。
 報告会では、事前調査や街頭調査の成果のほか、調査の過程で体験した数々のエピソード、思い出の写真・資料が披露されました。現地でおこなった筆談のメモやインタビューした台北のおばちゃんや学生との笑顔の写真・・・どれも学生が自分たちだけで切り開き、発見した“とっておきの台湾”です。
 国際交流や異文化理解に“言葉”は重要ですが、一方で言葉以外にもっと大切な“何か”がある・・・。多くの参加学生がそのことに気付いたようです。有意義な報告会となりました。

コーディネーターの中村篤志准教授
(人間文化学科)

質疑応答

調査課題「路地裏の生活-現代台湾の生活と、台湾人の外食習慣」

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