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国際交流ニュース

「異文化間コミュニケーション実習Ⅰ」(台湾)帰国報告

2014年9月26日

8月24日~9月7日まで台湾で異文化間コミュニケーション実習Ⅰを実施しました。
 今回は12名の学生が受講し、協定校である国立台湾師範大学の協力を得て、通常の中国語研修のほか、より実践的・主体的に学生や市民と交流し、台湾を深く知るための以下の2つのプログラムを実施しました(この実習は、(独)日本学生支援機構の平成26年度海外留学支援制度(短期派遣)(短期研修・研究型)に採択されたほか、ふすま同窓会からの費用補助も受けて実施されました)。

1,台湾中部の農村を歩き、聞き、体感する
 台湾中部の雲林地区は台湾有数の農業生産を誇ります。ここで台湾師範大学の教員・院生とともに、地域の歴史遺産や伝統文化を見学し、日本統治時代を知る高齢者へのインタビューや、鎮長(市長)以下現地の方々との交流をしました。

師範大に到着!

8/25師大歓迎会で花笠を披露!

8/25師大生は歓迎会で熱唱。

8/25~9/5語学研修

8/28戦前世代にインタビュー

8/28西螺鎮長(右)と花笠踊!

8/29西螺農業卸売現場を見学

8/29干潟めぐり

8/30醤油工場見学

2,台北市内でフィールドワーク ──独自の台湾研修プランを作る
 学生には「7日間の台湾研修プランを作る」というミッションが与えられました。学生は班に分かれ、師範大生とともに街頭調査をし、旅行ツアーとは異なる、深く台湾を学ぶためのプランを自分たちで作ります。不十分な語学力を、勇気と知恵とチームワークでカバーしながら、市民の“本音”を聞き出します。なおこの成果は、10月3日(金)に帰国報告会として発表する予定です。

9/1合同研究スタート!

9/1師範大生との打ち合わせ

9/2~5師大生同伴で街頭調査

9/2~5師大生同伴で街頭調査②

9/5修了式

師範大生、どうもありがとう!

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