ホーム > 研究・地域連携・国際交流 > 国際交流:国際交流ニュース > 2015年 台湾師範大学受け入れプロジェクト実施報告!

国際交流ニュース

2015年 台湾師範大学受け入れプロジェクト実施報告!

2015年2月17日

 2015年2月9日から15日に台湾国立師範大学台湾史研究所・台湾文学研究所の院生・教員14人を迎えました。
 一週間の受け入れプログラムでは、山大・師範大の院生共同発表会と学術講演に参加したほか、山大生12人とともに山形市内で共同調査を行ない、学生間の親交を深めました。互いに山形ならではの地元文化を深く知るいいチャンスで、山形へのいい思い出をたくさん作りました。
 また、朝日町で三日間のコテージ合宿も実施しました。亜熱帯出身の師範大生にとっては初めての雪体験でみんな新鮮で大興奮しました。喜びが伝わるように、山大生にも「師範大生の笑顔を見て、あらためて雪の面白さを実感した」という感想を。大雪の中に不便なことはいっぱいあるにもかかわらず、みんなの笑顔はステキでした。
 今回の受け入れプロジェクトは人文学部学部長裁量経費と台湾師範大学校内経費、中華民国教育部の支援を得て実施しました。(担当:国際交流委員会)

9日、山大に到着!早速中澤先生の日本文化講義を受講。

9日、山大生との顔合わせ。やや緊張気味。

わくわく初対面!

9日、人生はじめての発表&コメンテーターを挑戦。

9日夜、歓迎会。師範大生と一緒に踊ろう。

花笠踊りを披露してくれた「四面楚歌」のメンバーと記念写真。

10日、山大生と師範大生との共同調査。大雪の中に山形市内に歩こう。

11日、山大院生三品さんの香道を体験。

12日、合宿地・朝日自然観に到着!

12日午後、コテージで共同調査を発表。外国人から見た山形ってどんなものでしょうか。

12日夕方、師範大生と山大生が一緒に自炊。本日の献立は水餃子と芋煮。

12日の夜、楽しいゲームタイム。

13日、スキーを初体験。やればできる!

雪だるま、完成!

深夜の雪合戦。全員敗者(雪まみれ)の激しい戦い!

帰国前の感想会。この一週間を振り返ろう。

温泉入浴後の送別会。今度は台湾で会おう!

師範大生、どうもありがとう。また来てけろ!

ページトップへ

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲