ホーム > 研究・地域連携・国際交流 > 山形大学人文学部附属研究所:ナスカ研究所 > ナスカブログ

山形大学人文学部附属研究所

ナスカ研究所

ナスカブログ

作業はなおもすすむ

投稿日:2016年11月12日 投稿者:ナスカ研究所

現在、ナスカには保存修復の専門家である筑波大学の松井先生が、日本から来ています。

そして、松井先生とペルー文化省の考古学者たちと一緒に、地上絵を守り、整備していくための方法を、みんなで模索中です。

観光化に向けて、やらなければならないことがまだまだたくさんあります。

前回のブログで写真を載せた壁と杭については、この次のブログで、その詳細をお伝えできると思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

山本 睦(人文学部附属ナスカ研究所)

整備作業はすすむ

投稿日:2016年11月4日 投稿者:ナスカ研究所

前回のブログにも書きましたリャマの地上絵の保存と観光化計画は、現在、着々と進行中です。

そして、先日、遺跡に写真のような壁とMCと書かれたセメントの杭が出現しました。

この壁と杭がどうなるのかは次回のブログをお待ち下さい。

壁  杭

 

山本 睦(人文学部附属ナスカ研究所)

保存と観光化にむけて

投稿日:2016年10月21日 投稿者:ナスカ研究所

以前に山形大学のプロジェクトが確認をし、その後みなさんに報告をしたリャマの地上絵の保存と観光化計画が、いよいよ動きはじめました。

現在は、ペルー文化省の人たちともに、地上絵のある場所の整備をはじめたところです。

新しい動きがありましたら、また、報告させていただきます。

  OLYMPUS DIGITAL CAMERA

山本 睦(人文学部附属ナスカ研究所)

調査メンバーの紹介

投稿日:2016年9月28日 投稿者:ナスカ研究所

毎シーズンの恒例となっていますが、今回も遅ればせながら調査メンバーの紹介をします!!

今年の調査もだんだんと終わりに近づいてきました。

今月末で野外での調査は一区切りとなり、来月からは整理・分析作業および報告書の作成におわれる毎日となります。

全員集合

山本 睦(人文学部附属ナスカ研究所)

化学分析への過程

投稿日:2016年9月22日 投稿者:ナスカ研究所

8月27日から9月4日までの一週間、ナスカへ夏期調査に行きました。

ヒトや動物の骨の化学分析から、昔のヒトが食べていた物を推定するため、ベンティーヤ遺跡の発掘調査で出土した骨をサンプリングしました。

ペルー文化省への輸出申請を終えて日本へ来るのは来年度になります。

分析できる日が待ち遠しいです。

サンプリング

瀧上 舞(山形大学人文学部学術研究員)

ページトップへ

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲