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社会連携ニュース

山形・仙台圏交流研究会

第二期山形仙台圏交流研究会第32回研究会

2008年11月26日(水) 10時30分~11時40分 於;人文学部第2会議室

 人文学部より10名,山形県村山総合支庁始め自治体より10名計23名の参加を得え,主に自治体を対象にしたヒアリング調査について打ち合わせがなされました。

1.「村山地域の自体対調査について」

立松潔教授より,村山地域各市町村の観光資源と観光政策の現状についてのヒアリング調査の実施が提案された。
まず国井信也村山総合支庁地域支援課主査より総合支庁が発行しているパンフレット『平成20年 村山地域の概況』に基づいて村山地区の観光データが紹介された。
ついで,立松教授より,ヒアリング調査票が提示され,種々意見が交わされた。ちなみに質問項目は大別して,自治体毎の観光振興への取り組み状況,観光資 源の状況,観光客取り込み状況(県内,県外,外国人),仙台市との交流状況,宿泊施設とその稼働状況からなる。

調査対象は,村山地区14自治体の市役所・町役場,観光協会,宿泊施設,観光施設である。また調査は今年度中に,人文教員が2,3名ずつチームを組んで行なう予定である。

2「別府市外国人旅行者受入協議会の甲斐会長の来県について」

 本研究会では,来る12月5日,県の招きで来形される甲斐会長からお話を聴く予定であったが,諸般の事情でスケジュールがきつくなったため,同日夕方,同会長が視察調査に赴かれる蔵王に,県,人文それぞれ数名が同行し,現地にてお話を聴くことになった。

次回研究会は2009年1月第4週同じ人文学部第2会議室にて開催する予定です。
議題は,別府市外国人旅行者受入協議会長甲斐賢一氏との懇談の内容,および12月別府調査の報告を予定しています。

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