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社会連携ニュース

山形・仙台圏交流研究会

第二期山形仙台圏交流研究会第34回研究会

2009年3月11日(水) 13時30分~14時30分 於;人文学部第1会議室

人文学部,山形県村山総合支庁始め自治体より総勢20数名の参加を得えて,以下の議題について報告と質疑が行なわれた。

1.蔵王温泉協会と山形大学人文学部の協定について

 北川副学部長より,資料に基づいて,「蔵王温泉協会と山形大学人文学部の協定(案)」について説明があり,意見が求められた。

2.村山管内市町の観光施策ヒアリングについて

 研究会内の分担に基づいて行った管内市町ヒアリングの内,山形市について安田均教授より,上山市について山田浩久准教授および下平裕久准教授より資料に基づいて報告があり,それぞれについて質疑が交わされた。

3.来年度の研究会の進め方について

 今年度の開催は本日が最後であることを踏まえ,幹事役の立松潔教授より,次年度の研究会のテーマについて,今年度の「国際観光」を継続するのか別のテーマに替えるのかを決める必要があるとの問題提起があり,種々意見が交わされた。今回出された意見を踏まえ,次回研究会で詰めることになった。

その他

 北川副学部長より,現在学部内で同時並行的に進められている社会科学系研究プロジェクト(まちづくり研究所,地域的公共性と地域ガバナンス研究会,仙台山形交流圏研究会,GIS利活用研究所の4つ)を「山形活性化プロジェクト」のサブセクションとして位置づけることによって,相互の関連や整合性を保つと同時に,事務局機能を強化してはどうか,との発案がなされた。これについては,別途配布される関係資料に基づいて検討することになった。

 次回研究会は2009年4月8日人文学部第2会議室にて13時30分より開催予定です。主な議題とし,村山管内市町の観光施策ヒアリング結果および2009年の研究会の進め方,を予定しています。

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