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社会連携ニュース

山形・仙台圏交流研究会

第二期山形仙台圏交流研究会第52回研究会

2012年2月8日 10時30分~12時00分 於:人文学部第2会議室

 山形県村山総合支庁など自治体から5名、人文学部から8名の参加を得て開催された。

1.議題「復興支援について」

報告者:安田均(山形大学人文学部)

 第52回研究会では、東日本大震災において各自治体が行った救援活動の経緯について分析し、特に緊急時の救援活動を効果的に行うために必要な取り組みについて議論した。
 震災時、市町村レベルにおける日常的な交流活動が、緊急時の救援活動に於いて有効であった。これを踏まえると、市町村レベルで被災地支援地域を割り振るカウンターパート方式が有効であるが、これを機能させるためには、日常的な交流活動を行っていく必要がある。
 これまでの自治体間の交流活動は、経済交流などのために行われてきたのであり、災害時の救援活動のために行われてきたものではなかったが、今後は、交流活動の目的の一つに救援活動が含まれることが期待される。

2.議題「来年度の事業計画について」

 本研究会の来年度の事業計画について議論した。  

その他

次回の日程は追って知らせます。
参加を希望される方は安田均(023-628-4270)までご連絡下さい。

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