本多薫研究室について

本研究室では、情報科学、人間工学に関する分野の中でも、人間と機械・環境とのヒューマン・インタフェースや情報コミュニケーションに関する研究に取り組んでいます。(1)適切な情報表示における人間工学的分析、(2)人間と機械とのコミュニケーションに関する研究、(3)作業や環境が生体に与える負担・疲労を計るための生体情報処理に関する研究、(4)アプリケーション開発、(5)ナスカ地上絵の情報科学的分析に関する研究、などです。

研究室の見学・訪問

大学院に進学を希望している方を対象に研究室の見学・訪問を受け付けています。学内進学者以外の他大学の方、仕事をお持ちの社会人の方も歓迎しますので、お気軽にご相談ください。事前に電子メールで連絡してからご訪問ください。

NEWS & TOPICS

  • 一般社団法人 日本人間工学会 理事・東北支部長に就任しました。(2020.6.13)
  • 日本人間工学会第61回大会にて「視線移動、検索時間からのモニター画面における表示位置とクリック位置との関係について」を発表しました。(2020.6.13)
  • 山形大学大学院理工学研究科(博士後期課程)の担当になりました。(2020.4.1)
  • 論文「記憶再生、視線移動、負担からの情報表示における画面サイズと表示位置に関する検討」を発表しました。(2020.3.27)
  • 3月14日の日本人間工学会東北支部研究会は中止となりました。(2020.3.11)
  • ホームページをリニューアルしました。(2020.3.10)