松本ウェブサイト玄関
2006年11月20日開設/2010年02月09日更新


松本宛(先生宛)のメールについてのお願い
下記のチェックポイントを一読してから、作成→送信ボタンをクリック!
その1(宛先) その2(件名) その3(差出人と名宛人) その4(受信拒否設定その5(送信形式) その6(添付ファイル
その1〕松本宛メールの宛先は次のアドレスです。“迷惑メール”が多すぎるので、このアドレス表記のままでは届かないようにしていますので御注意。まあ同じサイトの、迷惑メール事例集には松本のアドレスがいっぱい載ってますので、そちらもおいおい表記を削っていきます。さしあたりは「mailto:…」のアドレスを収集するロボット対策を先行させました。
※下記のアドレス↓をクリックして起動したメールソフトの宛先欄に↓のアドレスが表示されたら、_@_  のの周りにあるアンダーバーを削り、 @ だけに書き換えて使用してください(下記の@は半角文字です)。
matumoto_@_human.kj.yamagata-u.ac.jp


その2〕先生宛のメールの件名には、(あなたが受講生の場合)講義の名称とお名前を入れてくれると、迷惑メールと区別しやすくなり、受信者としてはありがたい。

※望ましい件名の例:
  • [基礎演]○班・◇□◎○です/レポート提出します
  • [日本政治論]受講生・◇□◎○です
迷惑メールの「件名」の特徴》
  広告メールのうち、顧客ではない人に無差別に送るものを特に「迷惑メール」「SPAMメール」と言い、これは大概の人が読まずに捨てます。また、その篩(ふる)い分け作業を機械的に手伝ってくれるソフトもあるため、その関門をかいくぐるべく迷惑メールの側も多様化、進化を続けています。たとえば件名(題名)だと以下のような具合です↓。
    ・古典派:商品名や勧誘の文句で正面から押してくる。
        例:「年収一千万の世界を」「Effective Diet」「Rolex for $249.95」
                     ↓
      変異種:綴りを変えて、「問題語チェック」をすり抜ける(特に英文の場合)
        例:price→「pr1ce」、drags→「dr@gs」、pill→「pi11」…どの文字を何に変えたか分かりますか?
    ・パニック派:焦って開かせるため、ソフトメーカーや取引先からの警告のふりをする
        例:「【重要告知】必ずお読み下さい」「サポートからのお知らせ」「Virus Alert」
    ・知り合い派:知人のふりをする(挨拶、当たり障りのない文句)
        例:「お元気ですか」「この前の件ですが」「すみません、言い忘れてました」
    ・念のため派:件名を書き忘れたふり、文字化け(別ページ参照)したふりをする
        例:「 」(何も書かない) 「Re:」「@スィ゚イオナキゥH」「跋オュィ陲オワキ」
     ・指名派:メールアドレスから名宛人の名前をとりだして件名に入れる
         例:「matumoto 様なら可能です」「For Matumoto」「fw:Matumoto wrote:」
   さらに進化すれば、送り先のアドレスを解析し、松本のアドレスには「山形大学の件で」「前回の講義の質問です」「病欠します」とかの件名で送るようになることが予測できます。進化してほしくないけど。
その3〕メールの本文には、差出人と名宛人を書いてください。
 携帯メールの場合、差出人と名宛人は本文には書かなくてもお互いに分かるから大丈夫なわけですが、PC宛の電子メールの場合は、アドレスだけでは差出人が分かりません。送信アドレスを手がかりに過去のメールを検索して…という手間をかけてようやく差出人が判明します。
 もちろん受信者がそういう手間をかけるのはあくまで好意からするものですから、それを送信者のあなたが期待してはいけません。手間をかけてもらえずに、“差出人不明→迷惑メールの一種”と判定されて捨てられても仕方がありません。初めてのメールが匿名メールなら、即ゴミ箱行きですね。

 松本の場合、本文から見て受講生からのものらしい匿名メールには一応返信してお名前をお聞きしますけどね(これも義務からではなく、“教育的配慮”からおこなうものです。念のため)。

 それと、送り間違いということも往々にしてあります。名宛人の表記チェックと共に、送信先アドレスの再確認もしておきましょう。

 なお、“目上の人”宛に送る場合は特に、最初の表記の際にはフルネームとするのが礼儀です。

その4〕自分のケイタイ、PCの受信拒否設定を見直してください。と言うのは、このところ、学生からケイタイメールをもらって返信すると、
>I'm sorry to have to inform you that the message returned
>below could not be delivered to one or more destinations.
 --- などとして戻ってくる事例が続いているからです(この間はdocomoで、最近だとezweb)。どうも相手から迷惑メール扱いされて蹴られているような。

 逆に、松本宛に送ったメールが迷惑メール扱いになってフィルタに引っかかっている事例もあるかもしれません。これまでのところそういう機械によるミスは確認できていませんが(人為的に見誤ってのゴミ箱行きはやったことがあります…)。心配な方はお手数ですが、書面にて御連絡ください。


その5〕送信形式はテキスト形式にて

 メールの本文はhtml形式ではなく、テキスト形式で送ってください。つまり文字のサイズやフォント、色の指定等々の修飾はなしでということです。

 松本はhtml形式のメールも受信可能としていますが、ファイルが無駄に大きくなりますし、相手がhtml形式のメールを受け取らない設定にしている場合もありますから、特に初めてメールを送る相手にはテキスト形式で送信するのが無難です。

 あなたが使っているメールソフトがOutlook Expressの場合、何も設定をせずに送信するとhtml形式になってしまうようです。Outlook Express を使っている人は、下記のようなウェブページを参照して、送信形式をhtml形式からテキスト形式に切り替えてください。

マイクロソフト サポート オンライン http://support.microsoft.com/
"テキスト形式" と "リッチ テキスト形式 (HTML)" とを切り替えてみよう
http://support.microsoft.com/kb/882688/ja
 また、あなたが使っているメールソフトがYahoo!メールの場合も、何も設定をせずに送信するとhtml形式になってしまい、かつメールの本文を添付ファイルとして送ってしまうようです。この点の修正方法については下記(その6)を参照してください。
その6〕添付ファイルを送る場合には
 レポートや写真などを添付ファイルとして送信する際は、必ずメールの本文で、その旨(ファイルの形式、大まかなサイズ)を書いてください。

 一方で(大して長くもない)メールの本文を添付ファイルとして送る人が結構います(無料でアドレスが得られるYahoo!とかgooとかからのメールに多い)。メールの受取人にいちいちファイルを開かせるというのは無駄な手間です。本文をテキスト形式にするのと同様、シンプルにどうぞ。

※Yahoo!メールの初期設定では、メール本文は添付ファイルになるように設定されてます。さらに文字修飾も可能(つまりhtml形式)。この設定を変更するには次の手順が必要です。
Yahoo!メールのページ
>メールオプション >詳細設定
この中の「メール作成」のモードを、「色とグラフィックとしてメールを作成する」から「テキストとしてメールを作成」に変更。
※参照:Yahoo! JAPAN知恵袋>Yahoo! JAPAN>Yahoo!メール書式の変更
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011245120
 松本宛の添付ファイルはokとしていますが、人によっては添付ファイルのある電子メールは一切受信しないと宣言している場合があります。また、相手の回線がブロードバンドではない場合に勝手に画像や動画のデータを送りつけると、一種の“営業妨害”になりかねません。初めて送る相手の場合は、あらかじめ相手の了承を得てから送信するのが良いでしょう。

 以前はサイズの面で巨大すぎるかなと思った場合は“圧縮”してから送るというのがマナーでしたが、ブロードバンドが普及してきた現在はあまり気にしなくて良いのかも。ただこれも相手の受信環境が分かってからのお話です。



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《以上です》